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最近、うちの子をお迎えして半年になります。完全室内飼いなのですが、猫にもダニやノミの薬って毎月必要なのでしょうか?ネットで見ると室内でも感染すると書いてあって不安です。市販の薬と病院の薬では何が違うのか、おすすめの対策を教えてください。

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編集部が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/05/15
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黒猫クロエ
ID: kuro_chloe_cat
結論から言うと、完全室内飼いであってもノミ・ダニの駆除薬は絶対に毎月投与すべきです。ネットの知識より観察第一。うちは5匹いてそれぞれ性格も違いますが、みんな完全室内飼いです。それでも過去に1匹だけノミを連れて帰ってきてしまったことがあります。原因は私の靴についていたみたいで、あっという間に家中に繁殖して地獄を見ました。猫たちが痒がって香箱座りすら落ち着いてできない姿を見て、本当に申し訳ない気持ちになりました。それ以来、病院で処方されるスポットタイプの薬を毎月欠かさず使うようにしています。市販の薬は有効成分の濃度が低くて気休め程度にしかならないので、絶対に動物病院で処方してもらうお薬をおすすめします。

猫のダニノミ薬に関する回答

2024/05/15
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ねこナース
ID: neko_nurse_99
ぶっちゃけ、ペットショップやホームセンターで売っている市販の薬は、気休め程度にしかならないのでおすすめしません。私は動物病院でスタッフをしていますが、市販の薬を使って「全然ノミが落ちない」「皮膚が赤くただれてしまった」と駆け込んでくる飼い主さんを本当にたくさん見てきました。市販薬は「医薬部外品」なので、安全性を優先して殺虫成分の濃度が非常に薄く作られています。一方、病院で処方する薬は「医薬品」なので、確実に駆除して予防する効果があります。お財布事情もあると思いますが、結局は病院の薬を毎月1回首の後ろに垂らすのが、一番安上がりで愛猫にとってもストレスフリーですよ。
2024/05/15
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さくらTNR
ID: sakura_tnr_love
質問者さんのご自宅は、完全室内飼いで脱走防止柵などは設置済みでしょうか?もし一瞬でも外に出てしまう隙間があるなら、ノミやダニの感染リスクは跳ね上がります。私は保護猫活動をしていますが、外から保護した猫たちはほぼ100%ノミだらけです。ノミは猫の血を吸うだけでなく、激しい痒みによるアレルギー性皮膚炎を引き起こしたり、最悪の場合は寄生虫を媒介することもあります。完全室内飼いだから大丈夫と油断せず、環境整備と合わせて月1回の定期的な投与をルーティンにしてください。

猫 ダニ ノミ 薬について詳しいまとめ

猫の健康を守るためには、ノミやダニの予防が非常に重要です。完全室内飼いだからといって油断していると、思わぬ経路から寄生され、愛猫だけでなく人間にも被害が及ぶことがあります。

完全室内飼いでもノミ・ダニ対策が必要な理由

ノミやダニは、外に出ない猫であっても感染するリスクが十分にあります。飼い主が外出先から服や靴に付着させて持ち込んでしまうケースが最も一般的です。また、網戸越しに庭やバルコニーから侵入することもあります。ノミは気温が13度以上あれば活発に活動し、室内は冬でも暖房によって適温に保たれているため、一年中繁殖が可能です。一度室内に侵入すると、カーペットやソファーの隙間で卵を産み、爆発的に増殖するため、事前の予防が何より大切になります。

動物病院処方の医薬品と市販薬の決定的な違い

薬局やペットショップで手に入る市販のノミ・ダニ駆除薬と、動物病院で処方される医薬品には、効果の面で天と地ほどの差があります。市販薬は医薬部外品に分類され、成分の濃度が低く抑えられているため、すでに寄生しているノミを完全に駆除することは困難です。これに対し、動物病院で処方される薬は農林水産省の認可を受けた医薬品であり、ノミの成虫だけでなく、卵や幼虫の育成を阻害する成分も含まれています。また、マダニやフィラリア、お腹の寄生虫まで同時に駆除できるオールインワンタイプも存在するため、安全性と確実性を求めるなら病院での処方一択となります。

正しいノミ・ダニ駆除薬の選び方と投与の注意点

多くの駆除薬は、猫の首の後ろに滴下するスポットタイプです。猫が自分で舐められない位置に滴下するのが鉄則です。投与の前後2日間は、薬の浸透を妨げないようシャンプーを避ける必要があります。また、多頭飼いをしている場合は、お互いに舐め合わないように投与後しばらくは隔離するなどの工夫が必要です。愛猫の体重によって投与する薬の量が細かく決められているため、必ず動物病院で体重を測定してもらい、その子に合った適正な薬を処方してもらいましょう。

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