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猫の脱走防止について。玄関の幅が広いため、市販のゲートが設置できず困っています。うちの子は生後8ヶ月で、最近玄関を開けると一瞬ですり抜けようとしてヒヤヒヤします。幅が150cm以上ある広い玄関で、突っ張り式やDIYなど、どのような脱走防止対策をされていますか?

猫 柵 幅
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編集部が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/05/12
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現場のボス猫
ID: cat_master_99
質問者さんのご自宅は、完全室内飼いで脱走防止柵などは設置済みでしょうか?というか、幅150cm以上となると一般的な突っ張りゲート1枚では絶対に足りないですよね。我が家も以前、幅165cmの玄関で同じ状況になり、毎日帰宅するたびに心臓が縮む思いをしていました。猫ちゃんは生後8ヶ月ということで、まさに好奇心の塊、運動能力も成猫並みに上がってくる一番危険な時期です。

結論から言うと、この幅広タイプなら「ラブリコ」や「ディアウォール」を使った2×4(ツーバイフォー)木材でのDIYが最も頑丈で確実です。市販の猫用ゲートは幅90cm前後のものが多く、拡張フレームを何枚も繋ぐと強度が著しく低下して、猫が体当たりしただけで歪んで隙間ができてしまいます。最悪の場合、ちゅーるの袋の音に興奮して突進した勢いでゲートごと倒れる危険もあります。

DIYの手順としては、天井と床に傷をつけないアジャスター(ラブリコ等)を使って木材の柱を3本立てます(両端と中央)。その柱の間に、100均やホームセンターで売っている頑丈なスチールネットや、ペット用の防護ネットを結束バンドとタッピングネジでしっかり固定します。扉部分だけは、市販の突っ張りゲートを柱の間に設置するか、蝶番を使って木枠の扉を自作すれば、幅150cm以上でもびくともしない完璧な二重扉が完成します。費用は1万〜1万5千円ほどかかりますが、愛猫の命を守るための初期投資としては絶対に安いです。ぜひ頑丈な「壁」を作るイメージで挑戦してみてください。

他の「猫 脱走防止 玄関 幅広」に関する回答

2024/05/12
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ひだまりDIY
ID: diy_shufu_momo
我が家も以前同じ状況でヒヤヒヤしました。うちは幅155cmのマンションの玄関ですが、本格的なDIYをする工具も技術もなかったので、ネットで見つけた「突っ張りパーティション」を2台並べて設置する力技で解決しました。

ネット通販でよくある、天井まで突っ張るメッシュハンガー(幅60〜80cmのもの)を2台並べて固定し、そのうち1台を少し手前に引いて重ねるように設置。スライドドアのように開閉できるように工夫しました。結束バンドでワイヤーネットを補強し、猫が足をかけて登らないように縦方向の隙間を意識して作りました。総額でも7000円前後で済みましたし、壁に穴を開けずに幅広の空間を仕切ることができたので、賃貸の方にもおすすめの方法ですよ!

2024/05/13
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ねこまもり会
ID: rescue_cats_love
結論から言うと、中途半端なゲートを置くくらいなら、玄関の手前の廊下に完全に仕切りドアを新設するべきです。幅広の玄関口そのものに対策をしようとすると、どうしても強度が下がり、猫が本気を出した時の突破口になりやすいからです。

保護活動の現場でも、里親さん宅の玄関が広い場合は「玄関そのものではなく、手前の廊下に脱走防止扉を設置すること」を強く推奨しています。例えば、廊下の幅が90cm程度に狭まっている場所はありませんか?そこに天井まであるハイタイプのペットゲート(のぼれんニャンなど)を設置すれば、玄関が開いた瞬間に猫が飛び出してくるのを100%防げます。猫は驚くほど狭い隙間をすり抜けます。香箱座りをしておとなしくしているように見えても、外の鳥や音に反応した瞬間のダッシュ力は凄まじいです。玄関での水際対策ではなく、一歩手前での「二重扉化」を最優先で検討してみてください。

猫 脱走防止 玄関 幅広について詳しいまとめ

玄関の幅が広い住居において、猫の脱走防止対策は多くの飼い主が頭を抱える問題です。特に活発な時期の猫は、わずかな隙間や一瞬の隙を突いて外へ飛び出してしまいます。ここでは、幅広の玄関に適した脱走防止柵の選び方やDIYのコツについて詳しく解説します。

幅広の玄関に対応する市販ゲートの選び方と拡張方法

一般的な猫用脱走防止ゲートは幅70cmから90cm程度を想定して作られているものが多く、幅150cmを超えるような広い玄関には単体で設置できません。そのため、専用の拡張フレームや追加パネルが用意されている製品を選ぶ必要があります。設置の際は、高さが最低でも180cm以上あるものを選び、猫が飛び越えられないようにすることが重要です。また、突っ張り式のゲートは、猫が体当たりした衝撃でずれないよう、定期的にネジの緩みをチェックするメンテナンスが必要です。

2×4材(ツーバイフォー)を活用した頑丈なDIY対策

市販品でサイズが合わない場合、ラブリコやディアウォールといったアジャスターを使用し、2×4木材を柱として天井と床の間に突っ張らせるDIYが非常に有効です。柱を2本以上立てて、その間に市販のラティスフェンスや、頑丈なメッシュネットを固定することで、どんなに幅広な玄関でもぴったりの防護壁を作ることができます。木材を使用するため、インテリアに合わせた塗装も可能で、強度も市販のプラスチック製簡易ゲートよりはるかに高くなります。

玄関手前の廊下に二重扉を設置する重要性

玄関そのものに対策をするのが難しい間取りの場合、玄関の手前にある廊下やリビングの入り口に仕切り扉(アコーディオンカーテンや格子戸)を設置して二重扉にする方法が効果的です。これにより、宅急便の受け取り時や家族の帰宅時に、猫が直接玄関口まで出てこられない動線を作ることができます。完全室内飼いを維持するためには、物理的な障壁だけでなく、こうした生活動線の工夫が命綱となります。

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