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うちの猫に初めてノミダニの予防薬を使おうと思っているのですが、首の後ろに垂らすスポットタイプは嫌がって暴れてしまいます。そこで猫用のノミダニ薬で食べるタイプがあると聞いたのですが、おやつみたいに本当にすんなり食べてくれるものでしょうか?実際に使っている方の体験談や、食べないときの対処法を教えてほしいです。

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編集部が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/05/12
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わんにゃんナース
ID: vet_staff_saki
結論から言うと、食べるタイプ(チュアブル)は猫によってかなり好みが分かれるので、最初は病院で1個単位で処方してもらうのが無難です。

ぶっちゃけ、動物病院では「おやつ感覚で食べられますよ」と勧める決まりになっていますが、犬に比べてグルメで警戒心の強い猫は、匂いを嗅いだだけでプイッと横を向いてしまうことが多々あります。特にフィラリア予防も兼ねたオールインワンの食べるお薬などは、少しサイズが大きいため、細かく砕いて大好物のちゅーるや缶詰に混ぜてごまかすのが現場の定番テクニックです。

スポットタイプでハゲてしまったり、どうしても首元を気にして舐めようとする子には食べるタイプが救世主になりますが、無理やり口に押し込むと薬嫌いになってしまうので、おやつに混ぜて自然に食べてもらう工夫をしてみてください。まずはかかりつけの先生に、1回分だけお試しで出してもらえるか相談してみると、お財布にも優しくて安心ですよ。

他の猫のノミダニ薬で食べるタイプに関する回答

2024/05/13
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ボス猫マスター
ID: boss_cat_owner
ネットの知識より観察第一。うちは5匹いてそれぞれ性格違うけど、食べるタイプは2匹が即食い、3匹は完全拒絶でした。

結局、食べるタイプが合うかどうかは猫の性格と嗜好性次第です。食いしん坊な子はまるで高級おやつかのように手のひらから直接ペロリと食べてくれますが、神経質な子はどんなに細かくしてフードに混ぜても、薬の薬草っぽい匂いや苦味を敏感に察知して、そこだけ綺麗に残します。

無理に食べさせようとして粗相をされたり、香箱座りで引きこもられたりするくらいなら、スポットタイプに戻すか、スポットタイプを塗る場所を完全に舐められない首の後ろのピンポイント(肩甲骨の間)に徹底する練習をした方がお互いストレスフリーですよ。多頭飼いだとお互いに舐め合うリスクがあるので食べるタイプは重宝するんですけどね。愛猫の性格をよく観察して判断してあげてください。

2024/05/13
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サクラソウ
ID: sakura_flat
まさかとは思いますが、丸ごとそのままお皿にポンと置いて食べさせようとしていませんよね…?

我が家も以前同じ状況でヒヤヒヤしました。初めて食べるタイプのノミダニ薬を処方してもらった時、おやつ感覚で食べてくれると信じ切ってそのまま愛猫の前に出したら、クンクン匂いを嗅いだあとに砂をかけるような仕草(猫が嫌いなものにするアレです)をされて、完全に拒絶されてしまいました。

結局、その時はスプーンの裏で粉々にすり潰して、大好きなかつお節味のウェットフードにこれでもかと混ぜ込んで、なんとか完食させました。一口サイズとは言っても猫にとっては結構硬くて大きいので、そのまま食べる子はかなり珍しいと思った方がいいです。もし食べなかったら、ウェットフードに混ぜる作戦を試してみてくださいね!

猫 ノミダニ薬 食べるタイプについて詳しいまとめ

食べるタイプのノミダニ駆除薬(チュアブル錠)は、皮膚が弱い猫や、スポットタイプをどうしても嫌がってしまう猫にとって非常に便利な選択肢です。しかし、猫は犬と比べて味や匂いに非常に敏感なため、与え方にはいくつかのコツが必要です。ここでは、食べるタイプのメリットや、どうしても食べてくれないときの具体的な対処法、そして投薬時の注意点を専門的に解説します。

食べるタイプ(チュアブル)のメリットと適した飼育環境

食べるタイプの最大のメリットは、投薬直後からシャンプーや抱っこができる点、そして多頭飼育の環境において他の猫と舐め合うリスクがない点です。スポットタイプのように乾くまで隔離する必要がないため、猫同士のストレスを最小限に抑えられます。特に、完全室内飼いであってもベランダの植木や人間の靴裏からノミダニが侵入するリスクはあるため、定期的な予防は欠かせません。

食べないときの具体的な対処法と工夫

もし猫が薬をそのまま食べてくれない場合は、細かく砕いて好物に混ぜる方法が効果的です。薬をスプーンの裏などで粉末状にし、嗜好性の高いウェットフードやちゅーるに均一に混ぜ込みます。この際、1回に与えるフードの量は少なめ(ティースプーン1〜2杯程度)にし、確実に薬を全量摂取できるようにするのがポイントです。また、投薬後の数時間は、吐き出していないか、下痢などの消化器症状が出ていないかをしっかり観察してください。

投薬スケジュールと体重管理の重要性

ノミダニ予防薬は、基本的に1ヶ月に1回の定期的な投与が必要です。猫の成長や季節の健康状態に合わせて、適切な体重測定を行い、体重区分に合った薬を獣医師に処方してもらいましょう。また、万が一薬を吐き出してしまった場合は、成分が十分に吸収されていない可能性があるため、自己判断で追加投与せず、必ずかかりつけの動物病院に連絡して指示を仰いでください。

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