目次
編集部が選んだベストアンサー
ニャンズパパ
ID: nyans_papa_cat
ID: nyans_papa_cat
首を低く伸ばして、お腹を波打たせながらケフケフ、あるいはハッハッと変な音を出しているなら、それは吐こうとしているのではなく咳をしている可能性があります。多くの飼い主さんが吐きそうで吐かないと勘違いしがちですが、猫の咳と嘔吐行動は見た目がそっくりなんです。もし咳だとすれば、毛玉ではなく猫喘息や気管支炎、あるいは心臓のトラブルを抱えているサインかもしれません。我が家も5匹の多頭飼いですが、過去に同じような症状を見せた子がいて、検査したら軽い喘息でした。まずはその様子を動画で撮影し、すぐに獣医師に見せてください。また、部屋の空気が乾燥していると症状が悪化しやすいので、室温は20度から23度、湿度は50%から60%をキープするように環境を整えてあげることも大切です。
他の「猫 吐きそうで 吐かない 変な音」に関する回答
ぽんず
ID: ponzu_vet
ID: ponzu_vet
うーん…病院に行かずにネットで聞いて済むレベルじゃないような気がするんですけどね、こういう呼吸器系かもしれない症状は。動物病院で働いていると、吐きそうで吐かないという相談の電話は毎日受けるんですが、連れてきてもらって聴診器を当てると、実際は呼吸の音がかなり悪くて即入院になるケースも少なくありません。猫は不調を隠すのが本当に上手な生き物です。変な音を出している時点で、本人にとってはかなり苦しいはず。ネットで毛玉対策の情報を探して様子を見るより、手遅れになる前にプロの診察を受けてレントゲンを撮ってもらうのが一番確実で安心ですよ。
さくらママ
ID: sakura_mama_22
ID: sakura_mama_22
耳を伏せて瞳孔がまん丸になっているなら、極度の恐怖や苦しさを感じている状態かもしれませんね。初めてそういう姿を見ると、本当に心臓がバクバクするほど心配になりますよね。お気持ち痛いほど伝わります。我が家の子も以前、同じようにケフケフと変な音を出して、吐き出したいのに何も出ない状態が続いたことがありました。その時は、部屋のエアコンによる乾燥が原因の軽い気管支炎でした。加湿器を置いて部屋の環境を整えたら落ち着きましたが、最初は誤飲も疑って生きた心地がしませんでした。早めに受診して原因を特定してあげると、主さんも安心できると思います。
猫 吐きそうで 吐かない 変な音について詳しいまとめ
猫が吐きそうで吐かない状態になり、同時に変な音を発している場合、飼い主としては非常に心配になるものです。この行動には、単なる毛玉の排出行動から、命に関わる呼吸器や循環器の病気まで、様々な原因が考えられます。ここでは、その原因と家庭での適切な対処法について詳しく解説します。
吐く動作と咳の見分け方
猫が首を低く伸ばし、お腹を大きく波打たせながらケフケフ、クシュンといった乾いた音を出している場合、それは嘔吐ではなく咳である可能性が高いです。嘔吐の場合は、お腹が収縮した後に胃液や未消化のフード、毛玉などが排出されますが、咳の場合は何も出てきません。この二つを混同すると、適切な治療が遅れる原因になります。
考えられる主な病気と原因
何も吐き出さないのに変な音を出し続ける場合、猫喘息や気管支炎などの呼吸器疾患、あるいは心臓病による咳が疑われます。また、異物を誤飲して喉や気管に引っかかっている場合も、同様の動作を繰り返します。特にプラスチックの破片や紐状のおもちゃなどは誤飲しやすいため注意が必要です。
飼い主が取るべき適切な対処法
まずは愛猫がその症状を示している時の動画をスマートフォン等で撮影してください。動物病院を受診する際、獣医師にとって動画は最も重要な診断材料になります。また、室内の環境を整えることも重要です。猫にとって快適な部屋の温度は20度から23度、湿度は50%から60%が理想的です。エアコンの風が直接当たらないようにし、加湿器を活用して空気の乾燥を防ぎましょう。
