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編集部が選んだベストアンサー
みけねこ相談室
ID: cat_care_nurse
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うちの子を見送った時の経験が少しでも参考になればと思い、お返事させてもらいますね。16年間大切に暮らしてきた愛猫ちゃんのお見送り、本当にお辛い中しっかり向き合われていて立派です。火葬時の入れ物ですが、ご自宅にある段ボールやペット用キャリー、浅いカゴなどで全く問題ありません。段ボールを使う場合、底に厚手のタオルやペットシーツを敷き、その上にお気に入りのブランケットを広げて優しく寝かせてあげてください。ただし大切な注意点として、一般的な厚手段ボールは燃え残りや煙・ススが多く出たり、お骨にお灰が被ってしまう原因になるため、火葬炉に箱ごと入れられない霊園や訪問火葬業者が多いです。その場合は火葬直前に抱っこしてお棺から炉の台へ移す形になります。もし『箱に入れたまま一緒に火葬炉で見送りたい』と希望されるなら、ペット葬儀社が用意している天然木のお棺や、燃えやすいエコダンボール棺を事前に注文するのがおすすめです。まずはお腹と首元に保冷剤をしっかり当てて、お体を涼しいお部屋で綺麗に保ってあげてくださいね。
他の「猫 火葬 入れ物」に関する回答
そらいろメモリアル
ID: memorial_cats
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悲しみの中で決めるのは大変ですが、お骨を手元に残したいかどうかで選ぶプランが大きく変わってきます。火葬の際の入れ物については、火葬業者によってルールがかなり異なります。公営の火葬場や一部の合同供養施設では段ボールのまま炉へ入れることが禁止されている場合が多く、金属の留め具やプラスチックがついたカゴも火葬不可です。市販の桐製お棺や、ペット用のバスケット棺(天然素材で編まれたもの)であれば、そのまま一緒にお見送りできるプランを用意している霊園もあります。また、火葬後の『遺骨を入れる入れ物(骨壷)』についても、プランに含まれているのか別売りなのか確認しておくと安心です。最近は返骨された後にリビングに置いても違和感のない陶器製骨壷や、いつでも一緒にいられる分骨カプセルを一緒に選ぶ飼い主さんもとても増えていますよ。
きなこママ
ID: kinako_rainbow
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お辛い時期に色々調べられていて、本当に猫ちゃん想いの優しい飼い主さんですね。私も数年前に17歳の愛猫を亡くした時、同じように『段ボールの箱に入れるなんて冷たいかな』と涙が止まりませんでした。でも葬儀屋さんが『おうちにある段ボールは、猫ちゃんにとって一番安心するお気に入りの場所なんですよ』と優しく声をかけてくださり、救われたのを覚えています。私たちは段ボールの外側に娘と一緒に感謝のお手紙を書き、中を好きだったガーゼとお花でいっぱいに敷き詰めて安置し、斎場まで連れて行きました。炉に入る直前に抱き上げて最後のお別れをしましたが、温もりを感じられて後悔のないお見送りができました。形にこだわりすぎず、猫ちゃんが安心できる空間を作ってあげるのが一番だと思います。
猫 火葬 入れ物について詳しいまとめ
愛猫が旅立った際、火葬場や訪問火葬車へ向かうための「入れ物」をどう選べば良いのか迷う飼い主様は少なくありません。安置時・移動時の棺と、火葬炉内へそのまま入れられる素材の違いについて解説します。
安置・移動時に適した入れ物と注意点
ご遺体の安置や移動には、普段から愛用していた段ボール箱やカゴ、ペットキャリーが利用できます。体液の滲み出しを防ぐため、箱の底にはペットシーツや厚手のビニールを敷き、その上にタオルや愛猫お気に入りのブランケットを敷いてあげましょう。お腹周りと頭部に保冷剤を密着させて冷やすことで、数日間きれいな状態を保つことができます。
火葬炉にそのまま入れられる入れ物の条件
一般的な厚手段ボールやプラスチック製キャリー、金属金具が付いたカゴは、火葬炉にそのまま投入できないケースがほとんどです。黒煙や有害ガスの発生を防ぎ、お骨を綺麗に残すため、ペット専用の木製棺や特殊な紙製エコ棺、燃焼許可の下りている天然素材のバスケット棺が必要となります。箱のまま火葬炉に収めたい場合は、火葬業者に持ち込み可能なお棺の仕様を確認するか、葬儀社のオプション棺を利用するのが確実です。
