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猫を飼い始めて1年になるのですが、最近うちの猫の吐き戻し頻度が増えているような気がして心配です。週に2、3回は毛玉や消化途中のキャットフードを吐くのですが、これは猫にとって普通の頻度なのでしょうか?元気はあるのですが病院に連れて行くべきか迷っています。

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編集部が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/11/15
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ねこまみれ九頭身
ID: cat_master_99
うーん…病院に行かずにネットで聞いて済むレベルじゃないような気が…と言いたいところですが、週2〜3回はさすがに多すぎますね。

ネットの知識より観察第一。うちは5匹いてそれぞれ性格も体質も違うけど、健康な子が毛玉を吐くのは換毛期でもせいぜい月に1〜2回程度です。週に何度も吐くというのは、明らかに胃腸に負担がかかっているか、何らかの体調不良のサインですよ。

まずは吐いた後の様子をじっくり観察してください。吐いた直後にケロッとして香箱座りをしておねだりしてくるなら、キャットフードの早食いや一気食いが原因の物理的な吐き戻しの可能性が高いです。しかし、吐いた後にぐったりしている、1日に何度も吐き直す、あるいは下痢や軟便を伴う場合は、毛玉症や胃腸炎、最悪の場合は異物誤飲の可能性もあります。

まずは食事の与え方を見直して、1回あたりの量を減らし、回数を分けて与えてみてください。それでも頻度が変わらないなら、早めに動物病院で診てもらうことを強くおすすめします。

他の「猫 吐き戻し 頻度」に関する回答

2024/11/15
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オーガニックキャットライフ
ID: green_paws_nature
はっきり言いますが、そのフードの与え方は今すぐやめた方がいいです。
安いフードは穀物だらけで消化が悪く、内臓に大きな負担をかけているからこそ、そんな頻度で吐き戻してしまうんですよ。特に、一度にたくさんの量を与えると、胃の中でフードが急激に水分を吸って膨張し、耐えきれずに逆流してしまいます。

我が家では、完全室内飼いの猫たちのためにグレインフリー(穀物不使用)で消化吸収の良いプレミアムフードを厳選して与えています。また、水分補給も非常に重要です。ドライフードばかりだと水分が不足し、毛玉が便と一緒に排出されずに胃に溜まりやすくなります。ウェットフードを混ぜたり、自動給水器を設置して常に新鮮な水を飲める環境を整えてあげてください。体内の環境を整えれば、吐く頻度は劇的に減りますよ。

2024/11/16
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白衣の猫下僕
ID: clinic_staff_off
今日もお客さんに「突然吐いた!」ってパニックで電話されたなぁ…(猫はよく吐く生き物です、と毎回説明するのですが)。とはいえ、やはり週に2〜3回という頻度は、臨床の現場にいる身としても見過ごせないレベルですね。

病院ではロイヤルカナンやヒルズなどの療法食を勧める決まりになってるけど、ぶっちゃけ市販の吐き戻し軽減フードや、早食い防止用の凸凹があるお皿に変えるだけでも、物理的な嘔吐はかなり改善されるケースが多いです。

ただ、吐瀉物の色は必ずチェックしてください。透明な泡や黄色い液体(胆汁)を吐くときは空腹時間が長すぎることが原因ですし、逆にピンクや赤みが混じっている場合は胃粘膜が荒れて出血しているサインです。週に複数回吐く状態が1ヶ月以上続くと、慢性的な食道炎になるリスクもあるので、一度お近くの病院で診察を受け、適切な指示を仰ぐのが一番の近道ですよ。

猫 吐き戻し 頻度について詳しいまとめ

猫が吐く行為は日常的に見られるため、飼い主が軽く考えてしまいがちですが、その頻度や原因によっては重大な病気のサインである場合があります。愛猫の健康を守るためには、正常な生理現象としての吐き戻しと、治療が必要な異常な嘔吐を正しく見極める知識が必要です。ここでは、猫の吐き戻し頻度に関する基準と、具体的な改善策について詳しく解説します。

猫が吐く正常な頻度と異常な頻度の境界線

健康な猫であっても、毛づくろい時に飲み込んだ毛を排出するために毛玉を吐き出すことがあります。この生理的な吐き戻しの適正な頻度は、多くても月に1回から2回程度です。特に換毛期である春や秋には多少回数が増えることもありますが、それでも週に何度も吐くことはありません。
週に1回以上、あるいは1日に複数回にわたって吐き戻しを繰り返す場合は、慢性的な胃腸炎、食物アレルギー、寄生虫感染、あるいは毛球症などの病気が疑われます。また、腎臓病や糖尿病といった内臓疾患の初期症状として頻繁な嘔吐が現れることもあるため、頻度が高い場合は自己判断せず獣医師の診察を受けることが推奨されます。

食事の与え方と環境調整による吐き戻し対策

猫の吐き戻しで最も多い原因の一つが、キャットフードの急ぎ食いや一気食いです。猫の食道は水平に近いため、一度に大量のフードが胃に送り込まれると逆流しやすくなります。この物理的な吐き戻しを防ぐためには、1回に与える食事量を減らし、1日の給餌回数を3回から4回に小分けにして与える方法が有効です。
さらに、食器の設置方法を見直すことも重要です。床に直接食器を置くのではなく、猫の首や胃に負担がかからないように、床から5センチメートルから8センチメートルほどの高さがある食器台を使用すると、食道への逆流を物理的に防ぐことができます。また、室内の温度は20度から23度、湿度は50パーセントから60パーセントを維持し、ストレスのない快適な飼育環境を整えることも、胃腸の働きを安定させるために欠かせません。

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